マイクロソフトアクセス(Microsoft Access)を中心に、各種プログラムを制作しております。また、その他言語を用いてのプログラムも制作いたします。お気軽にご相談ください。
業務の効率化とさまざまな分析をシステムに組み込むことができます。

あなたの会社で作ったMicrosoft Accessを使用したプログラム、ちゃんと動いていますか?もしかして、1万件程度で重くて動かないとか?ってことはないですか?重くて使い物にならなくなったから、大手ソフト会社でカスタムが出来ないようなソフトに入れ替え予定ですか?少し待ってください。弊社に一度相談してください。まだまだ、Microsoft Accessは使用できますよ。事実、10万件以上のデーターを運用されている会社もあります。高額なソフトを導入する前に。お問い合わせください。
また、SQL系サーバを使用したものも可能ですので、お気軽にご相談ください。

また、弊社は基本的には工数(時間計算)ですので、明朗会計です。

ご契約の種類も、多種多様にご用意しております。
業務委託契約・・・貴社情報を頂き、弊社が制作する場合です。
共同開発契約・・・貴社ご担当者と技術面で検討しあい開発していくというものです。この契約は、金額面で天井知らずとなってしまう契約なので、あまりお勧めできません。

注意・・・お見積り・ご契約の前に必ず帳票一式など、ご提供いただく資料はご用意して頂く必要がございます。

 


■制作実績
産婦人科様向け出産予定日診察プログラム
産婦人科医院様の助言をもとに製作させていただいたプログラムです。各種診察メニューが用意してあります。
機能面としては、妊婦様のデータ記録はもちろんのことより、最終月経・排卵日・GS・CRL・BPDから分娩予定日の計算ができ、また、1ヶ月検診プログラム備わっております。
各業種見積システム
製造業様向け見積システム・物品販売業様向け見積システム・運輸通信業者様向け見積システム等、その他ご希望がありましたら、ご相談をお伺いいたします。
 
顧客管理システム
顧客情報を効率よく管理運営できるシステムをご提供可能です。通常販売されているハガキなどの住所録データベースソフトもあります。オリジナルのソフト制作も可能ですが、もしご相談いただければ、一般的に利用可能なソフトもご紹介することも可能です。それでも、貴社のご要望に叶わないのであれば、オリジナルソフトをお勧めいたします。
 
完全オリジナル業務システム
産婦人科様向けシステムに代表されるように、完全にカスタムのシステムのご提供が可能です。
マルチスクリーンで、お客様とお話ししながら裏ではお客様の資料をご用意したり、準備したりすることが可能です。
 

ちょっと困ったお話し
このようなソフトは、まるで魔法の箱のように思われている方が結構多いんですよ。エクセルのように自由に数式を変更して、書式に関係なく自由に書き込み、フォームも自由に変更ができる!なんて思っておられる方が結構多かったりします。
システムでは定型フォームに定型書式と決められた計算式での印刷が可能なのですが、そのデータを、エクセルに一部入れてやることも可能なのです。そうすればエクセルで自由に加工はできますが、一度出したものをシステムと連動できると思われがちですが、そうではないのです。難しい説明は省いておきますが・・・
また、合計された金額や数量を、合計数で自由に変更させたいといわれるお客様がおられます。
例えば、A×M1+B×M2+C×M3+D×M4=合計 という吸う意識があるとします。これはどこの会社でもあるような計算式だと思うのですが、この「合計」という、数字をエクセルのように自由にいじりたい!というご要望が結構あります。 「合計-値引き」 等の、形だとわかるのですが、「合計」の数字自体を直したら、A×M1+B×M2+C×M3+D×M4 も、勝手に変更される。というご要望は、実際問題不可能なのです。 「合計」自体は、ただの結果でしかないので、結果を直すには原因を直すしかありません。
簡単に言えば、インフルエンザにかかり頭痛・発熱などの症状を治すにはインフルエンザウィルスを殺す薬を注射するか、飲むしかないのです。

余りのお話し・・・A×M1+B×M2+C×M3+D×M4=合計+余り という場合があります。これもソフト的に考えると非常に難しいのです。余りの概念は、重量などを基本として計算されている会社様にとっては、重要な問題だと思います。
わかりやすく言えば、100gの人参を切って料理に使いました。そこには、切りくずの重量はしょうひんに含まれなければなりません。ここで在庫管理をしようにも、切りくずと切りくずをほうちして乾燥した分や、湿気が含んだ分で、思いっきり変わってきます。そういった、環境などによりランダムに変わるものに対しては、システムは機能しません。経営的なものの考え方をしないと解決できない部分になってまいります。
といいながら数量を特定したいから、一個づつパック詰めにして・・・という行為は、コスト高になるのは必然です。ジャーどうすればいいか?何事にも解決策というものがありますが、少し、経営コンサルティング部分に入ってくるのでお話しはこれくらいに・・・

 

 


 

 

 


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